新入社員に聞く!
白岩の実際&僕らの未来
入社の決め手や現在の仕事、そして将来の目標まで。
平成23年入社の新入社員に、本音を聞かせてもらいました。


- 岩舩:
- 工事現場での監督業が第一志望でした。白岩なら、やりたいことができると感じたからです。
- 神崎:
- 作業員さんと一緒になって、ものをつくり上げていく喜びを味わいたかった。色々な会社を受けましたが、現場に長くいられると感じたのは白岩だけでした。
- 田中:
- 小さい頃から大好きだったものづくり。学生時代の土木科での授業も面白かった。そして、白岩なら歴史に残るような大きな仕事ができるからです。
- 高田:
- 鉄道、道路、トンネル…ここなら、いろんな仕事ができそうだと思った。他の会社は専門的で、それしかできないところが多かったのです。
- 藤野:
- 現場見学会で訪れた品川のシールド工事。こんな現場の第一線で働いてみたい。この会社なら、実力次第でいくらでも大きな仕事ができるんだと感じました。
- 三上:
- 大学で建築を専攻していたのですが、自分には土木が向いていると思った。建築の学生にも門戸を開いてくれる度量の大きな土木会社って、少ないんです。地方ではできない大きな仕事や最新の工法なども魅力でした。
- 三品:
- 説明会や面接での気さくな雰囲気。そして、現場見学会。品川のシールド工事だったのですが、同じ土木をやるなら、これくらいでっかいことをやる方が面白いと思ったのです。
- 渡辺:
- 「たくさんの会社を見て、いろいろ悩んで考えて」。土木部長の言葉の中に、「うちにくれば間違いない」という自信を感じました。
- 青山:
- 世の中の記憶に残る仕事に関わりたかった。不動産業や建築業などもいろいろ検討して、一番規模の大きな仕事をやっているのが、白岩でした。



- 岩舩:
- 一週間、毎日一日中のデスクワークはちょっとキツかったけど…安全対策や現場監督の役割など、これからの自分に役立つことが凝縮されていました。
- 神崎:
- 一番印象に残っているのは、作業員の方々との接し方について。立場は上だとしても、ため口はするな。いい仕事をするために、とても重要だと思いました。
- 田中:
- 社会人としてのマナーをみっちり教えてもらったこと。事故を起こしてしまった後の影響についても、とても考えさせられました。
- 高田:
- あいさつの大切さや名刺の渡し方…社会人として当たり前だけど、学校ではなかなか教えてくれないことなので、とても勉強になりました。
- 藤野:
- まる1日かけての安全対策研修があったのですが、会社としての姿勢が強く現れていると思いました。
- 三上:
- 自分が想像していた以上に、いかに安全というものが大切なのか。現場でしかわからないことも多いと感じ、早く現場に出たいという想いが強くなりました。
- 三品:
- お金の計算や書類作成の重要性でしょうか。自分が不得意な分野ですが、それがいかに大切なものかがわかりました。
- 渡辺:
- 専務(現社長)が「暇なときに読んで」と教えてくれた本。その中で親を大切にしろ!といった内容が出てくるのですが、親孝行なんて今まで考えたことなかった。いい本を教えてもらいました。
- 青山:
- 現場見学ですね。こんなに大きな仕事の一役を担うと思うと、頑張ろうという気持ちが湧いてきました。


- 岩舩:
- 作業現場を目の前に施工管理方法や工法を学び、その指示の仕方を先輩から教わっています。浄水場という規模の大きな人数の多い現場なのですが、作業員さんたちはみんな優しくてやりやすいですね。
- 神崎:
- 下水道の洪水対策の現場で、測量を担当しています。けっこう残業もあるのですが、測量のあとにはたくさんの段取が待っている。一日の仕事が終わると、ホッとすると同時に充実感もありますね。
- 田中:
- ダムの本体工事で、担当しているのは元請との調整です。まだ右も左もわからない状態ですが、先輩方が優しく教えてくださるので、なんとか一日一日をこなせています。
- 高田:
- 駅のホームを延伸する現場で、作業員さんたちと一緒になって体を動かすことが多いですね。やがては指示する立場になるのですが、実際を知らなければ上手く仕切ることなどできません。鉄道工事なので、仕事は夜から。慣れるまではしんどかったし、今も必至でついていってる感じです。
- 藤野:
- 現場のすみずみに目を走らせて、作業の流れを覚えている段階です。危ない場所に足を踏み入れて怒られることも。でも、危ないことをしたら怒られるのは当然。それだけ親身になってくれているんだと思いますね。
- 三上:
- 駅と道路のジャンクション、2つの現場を掛け持ちして、体で作業を覚えていることが多いです。目標にできる上司がいたり、期待されているのを感じることも多いので、やりがいがありますね。
- 三品:
- 入社の決め手にもなった、品川シールドの現場にいます。上司からの指示をもらって、現場管理のサポートを。実際には、まだ手助けにはなっていないのですが。緊張感のある現場で、白岩の担っている役割がいかに大きいかを改めて感じています。
- 渡辺:
- 将来指示する立場になるために、機材の名前や使い方を体で覚えている段階です。鉄道の現場なので、作業は夜。それもとても短い時間の中に、ギュッと作業が凝縮されています。終わった後は、下請けさんたちと楽しく談笑。メリハリのある現場ですね。
- 青山:
- 大学での専攻は法学部だったので、経理の仕事は見るもの聞くもの初めてのことばかり。「ゆっくり覚えてくれればいいよ」という上司に支えられて、伝票の整理や計算方法と格闘中です。早く戦力になりたいので、建設業経理士の勉強もしています。


- 岩舩:
- 今は仕事を覚えることに必死ですが…多くの人を仕切って、上手く行った時の醍醐味を早く味わいたい。当面の目標は、現場監督になるための資格取得。資格がないと、上を目指せない世界ですからね。
- 神崎:
- 「自分たちがつくったんだ」という実感を持てるのが白岩の魅力。まずは一人前になって、現場を仕切る立場になることを目指します。
- 田中:
- 100年先にも残るような、存在し続ける構造物に関われる。事故のない雰囲気のいい現場で、規模の大きなものをつくれたら、きっと満足感も倍増。そんな現場の環境づくりができる責任者になりたいですね。
- 高田:
- 現場を任され、仕切っているという充実感ですね。今の現場には元請さんからも下請さんからも絶大な信頼を得ている先輩がいます。いつか自分もあんな風になるのが、目標です。
- 藤野:
- 研修が終わると、すぐに送り込まれた現場。こんなに早く現場に出られるなんて!とても嬉しかったですね。正直、今はまだ知識を身に付けるのが精一杯。でも、いつか、誰からも信頼されるようになりたいです。
- 三上:
- 大きな現場で、自分の指示したモノが完成へと向かっていく。できていく過程の楽しさに加え、完成したモノは多くの人の目に触れたり使われたりする。世間にも取引先にも、もちろん社会にも認められる仕事をしたいですね。
- 三品:
- 現場監督というのは、自分が試せる仕事だと思います。目標に向かってのプロセスには、いろんな方法がある。何をどうチョイスするか、活かすも殺すも自分次第。完成したあとに、「これで良かったんだ」と心の底から思えるような仕事をするのが、夢です。
- 渡辺:
- 現場で指揮を執っている先輩を見ていると、とにかくカッコよくて。いつか自分も、あんな風になって、みんなを引っ張っていきます。
- 青山:
- 経理というのは、会社の要ともいえるお金を扱う部署。一円でも合わないと大変なことになるのですが、ピタッと合ったときはとても気持ちいいですね。今はまだ小さな現場の収支しか扱っていませんが、これからはもっと大きな現場のものも。自分に期待してくれる上司の足手まといにならないよう、早く一人前になりたいです。
同じ質問でも、個性豊かに答えてくれた9名の新人たち。
今はまだ先輩の指示に従うの精一杯の日々だけど、やがて白岩の明日を築いていく存在に。3年後、5年後、10年後の生き生きとリーダーシップを執る彼らの姿が見えるようです。